コラム

ストレッチの基本を押さえる

ストレッチハーツを購入していきなり急激なストレッチをするのは体を痛める原因です。
ここではストレッチハーツを使う前に簡単なストレッチと要点をまとめました。

ストレッチの基本は下から上にが基本す

ストレッチをしたから行うには理由があります。足は全身運動の負荷を受け硬くなりやすく、特に前すねの前頸骨筋や太ももの後ろ側のハムストリングスが固くなると骨盤の位置が下がり動きが悪くなります。ストレッチの基本はまず土台からということで足から行うのが基本とされています。

前脛骨筋を伸ばす

前脛骨筋を伸ばす

前脛骨筋は脛の前側にある筋肉で運動時の足の蹴り出しや衝撃吸収するために働く大事な筋肉です。

前脛骨筋は歩行時の負荷を受けやすく、慣れない靴などを履いたりすることでもすぐに硬くなります。

前脛骨筋が固くなることで骨盤の位置が下がり動きが悪くなるので積極的に伸ばしていきましょう!

30秒キープを2セットを推奨

ヒラメ筋とアキレス腱を伸ばす

ヒラメ筋を伸ばす
片膝を立てて、立てた方の足をかかとにが浮かないように床につけたまま、前面にゆっくり体重をかける

ヒラメ筋はふらはぎの中でも足首に近い場所にあり、アキレス腱とつながっている。どちらも歩行や飛躍運動には欠かせない部位なので十分なストレッチをしてください。

左右30秒-60秒キープを2セットを推奨

骨盤の歪みを防ぐ内転筋と中・大殿筋

股関節をの伸ばす

 大股でしゃがみ込むことで内転筋や股関節や足を内側に引き寄せます。
運動姿勢の制御に重要な働きをする筋肉群で歩くなどの基本動作ストレッチです。

20秒-30秒キープを1セットを推奨

脇腹と臀部(でんぶ)と伸ばす

脇腹と臀部を伸ばす

特にゴルフスイングに重要なのが脇腹の柔軟性と臀部の強さです。
上体を安定させて力強いスイングをするのには欠かせません。

左右20秒-30秒キープを2セットを推奨

太ももを伸ばす

太ももの筋肉を伸ばす
太ももの筋肉は跳躍・足を延ばす・股関節を曲げるなど運動時大きなパワーを生み出す筋肉です。

仰向けになり片足を床につけたまま膝を体に引き寄せるように折り曲げるもう片方の足はまっすぐ伸ばします。

左右20秒-30秒キープを2セットを推奨

ストレッチハーツが気になる人は

ストレッチをするけど三日坊主の人は道具に頼りましょう!

3980円と購入しやすい値段でストレッチを始める良い「きっかけ」づくりになると思います。ストレッチに目覚めれば安い買い物ですね。

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