ゴルフ

バックスイングが上がらない人は

ドライバーは遠くに飛ばすクラブですが力があるだけでは飛びません。
逆に力がなくても体の柔軟をうまく使えば女性でも300ヤード近く飛ばすことができます。

ドライバーの飛距離を伸ばす方法

重要になってくるのが体の捻転ですが「肩甲骨」の柔軟が重要になってきます。
いくら体を捻転しても肩(肩甲骨)が動かないと肘が曲がり結果、失速の原因となります。

ではストレッチハーツを使っての肩甲骨の可動域を上げる方法を紹介します。

バックスイングで高く上げた方が飛距離が出る

例えばボールを低いところから地面に落とす場合と
高いところからボールを落とした場合、物理的に高い所から落とした方が運動エネルギが大きい。

肩を高く上げる

もちろん下半身の柔軟も必要ですが肩甲骨の柔軟を増やすことで体の硬い人でも
トップを深くすることができ結果飛距離アップ・キレイな姿勢、正確なショットが打てるようになります。

ストレッチハーツを使って肩甲骨の柔軟をする

まずこのように両手が背中の裏で握手ができますか?
両手で握手

これはストレッチハーツを使って毎日トレーニングすることで「肩甲骨がはがれ」このようなポーズができるようになります。

するとドライバーのバックスイング時に手を曲げるのではなく腰が45度回ると同時に方が90度回るようになります。

いつもより高い位置からドライバーを振り下ろすことができますので飛距離がアップすることでしょう!

私がやってるトレーニング

アドレスを作り体の前でストレッチハーツを両手で持ち揺らしながら左右に振る!
この時に腰を回すのではなく骨盤を回すイメージをしながらやるとよいでしょう!
肩の高さも意識すると余計によいでしょう!

今度は縦の動きを意識してストレッチハーツを後ろ手で握りお尻の後ろから上に引き上げる

肩車のポーズ
首の後ろから上下に上げ下げする運動!かなり肩甲骨が剥がれますよ!
肩甲骨をほぐす運動

最後に両手を使って肩甲骨はがし

ストレッチハーツが気になる人は

ストレッチをするけど三日坊主の人は道具に頼りましょう!

3980円と購入しやすい値段でストレッチを始める良い「きっかけ」づくりになると思います。ストレッチに目覚めれば安い買い物ですね。

こちらから購入できます  ¥3980円